意外と簡単w自分に合ったパソコン選びのコツとは?(2018年版)

ケン

こんばんは、ケンです。皆さんはパソコン好きですか?僕はパソコン大好きです(笑)今回はパソコン選びのコツを紹介しようと思います。

 

皆さんはパソコンはどうやって選んでますか?デザインやメーカー、スペックや価格等、人によって様々だと思います。

ですがパソコン選びに失敗すると「せっかくパソコン買ったのに、すぐに動作が重くなって使えなくなってしまった」「パソコンのスペックが足りなくて、ソフトが動かない」みたいな事ってありますよね?

でも大丈夫、これを読めばパソコン選びで失敗することが無くなるかも^^

先ずは用途と何年くらい使いたいかを考えよう。

パソコンを購入するにあたってまずこれが重要です。パソコンを何に使うか?何年くらい使いたいのか?考えましょうw

何故なら用途によって必要な性能が違ってくるからです。

仕事などの事務処理やネットサーフィンに使うのか?はたまたゲームや動画編集などをする為なのか? ノートパソコンが良いのか?デスクトップパソコンが良いのか?

事務処理やネットサーフィン程度の用途であれば、低価格のパソコンでも性能的には十分です。

ですが、ゲームや動画編集等をするというなら、それ相応の性能を有するパソコンが必要になります。また、パソコンの寿命は大体3~5年と言われています。

長く使いたいのなら性能に余裕を持たせないとすぐに動作が重くなり、使えなくなって仕舞うこともあるのでそこらへんは購入前にしっかり考えておくと良いと思います。

ノートパソコンとデスクトップパソコンどちらが良い?

基本的にパソコンにはノートパソコンとデスクトップパソコンの二種類があります。

用途や使用環境によってどちらが良いか変わってきますが、根本的に持ち運びをするかしないかが重要です。

基本的に家でしか使わないという方はデスクトップパソコン、仕事などで持ち運びをするならノートパソコンです。

一昔前はデスクトップパソコンとノートパソコンでは性能に差がありましたが、最近のパソコンは、ゲームや動画編集など負荷がかかる使用目的でなければ、殆ど性能的な差がなくなってますので、

自分の用途に合ったタイプを選べば良いと思います。

   

予算を決めよう。

用途と何年くらい使いたいかを考えたら、予算を決めましょう。

目安として長く使っていきたいなら、事務処理やネットサーフィン等、軽い作業での使用目的で8~10万円くらい見ておけば4~6年は使えます。ゲームや動画編集など重い作業に使用する場合なら15~20万円程度になります。

壊れたり使えなくなったら、新しいの買えば良いし、とにかく安いのが欲しいって方は、軽い作業での使用目的で3~5万円くらい、ゲームや画像編集など重い作業に使う方なら10~14万円くらいが目安です。

個人的には長くパソコンを使用して行きたいので前者をおすすめします。

パソコンはどこで買えば良い?各購入場所のメリット・デメリット

皆さんはパソコンはどこで買ってますか?

家電量販店やインターネット、パソコンショップ等、人によって様々だと思います。

ではどこでパソコンを買うのが一番良いのでしょうか?

とは言ってもそれぞれメリットとデメリットがあります。

家電量販店での購入メリットとデメリット
メリット
・その場でキーボードのさわり心地など実際に触って選べる
・購入してすぐに使える
・アフターサービスが安定している
デメリット
・在庫を多量入荷するため、店頭に 並んでいるものは1年程度型が古い場合が多い
・店頭に並んでいるメーカーは富士通(FMV)、東芝、NEC、VAIO等といった、国内大手メーカーがほとんどであるため選ぶ幅が狭まってしまう
・アフターサービスが安定してる分、値段の割にパフォーマンス(性能)が低い

 

インターネットでの購入メリットデメリット
メリット
・HPやDellといった海外メーカーなど、店頭で買うよりも幅広く選べる
・メーカーの公式サイト等で注文する場合、自分が求めるスペックにカスタマイズ注文したりできる
・料金追加になるが1年保証から5年保証にできたりする
デメリット
・購入してから配達されるまで数日掛かる
・実際に触って選ぶことが出来ない

 

パソコンショップでの購入メリットとデメリット
メリット
・ショップオリジナルブランドの為、国内ブランドよりも高性能で安価
・パソコン選びで分からないことがあれば、店員が親切に教えてくれる
・上記のメーカー公式サイトで注文するのと同様かそれ以上にカスタマイズ注文に特化しており、より細かく部品の選択ができる(勿論インターネットでの注文購入可)
デメリット
・アフターサービスが店によってまちまちある為、店によっては保証が不安定
・安価ではあるが、ノーブランドの安い部品を使っている場合があるためメーカー製品と比べ稀に不具合が生じることがある

 

簡単ですが以上が各購入場所のメリットとデメリットです。

個人的には安価でコストパフォーマンスが高いインターネットやパソコンショップでの購入をお勧めします。

パソコンの性能の良し悪しどこで判断するの?

パソコン購入にあたり、性能は重要ですよね?

性能を判断するのにはCPU、メモリ、ストレージの大きく分けて3つを見て判断します。

これらはそれぞれどんな役目をしてるか、机に例えるとわかりやすいです。

 

机に例えると?
CPU:机で作業する人です。作業する人が優秀だと色んな作業を同時に行うことが出来るので、複数のアプリを同時にスムーズに起動することが出来動作も速くなります。
メモリ:机台の広さです。台が広いと複数の作業をしてもがさばらないので、データの処理速度が速くなります。
ストレージ:机の引き出しの大きさです、引き出しが大きいとそれだけ沢山の物を収納出来るので、より多くのデータを保存できます。

 

こうして考えると分かりやすいですよね? これが分かればパソコン選びはほぼ完璧に近いです(笑)

それでは次は各項目について詳しく説明していきます。

CPUの種類と性能について

CPUとは簡単に言えばパソコンの頭脳です。

パソコンの性能はこれで決まると言っても過言ではありません、種類も色々あり、それらによって性能が異なってきます。

主にCPUのブランドはIntelAMDの2つがあります、家庭用パソコンの大半はIntel製のCPUを搭載しています。その為AMD製のCPUを搭載しているパソコンは比較的少ないです。

IntelのCPUはAtom、Celeron、Pentium、i3、i5、i7、i9、Xeon(左から性能が低い順)と大きく分けて8種類あります。その内Atom~i7までが一般ユーザー向けのCPUです。またAtomはタブレットpcや小型pc向けのCPUなので正直性能は高くないです。その他にCeleronとPentiumも廉価版CPUと言われており、iシリーズCPU(i3、i5、i7)の性能落として安価にしたCPUです。その為これらも性能はあまり高くなく3~5万程度で買える、安価なパソコンによく搭載されています。事務処理やネットサーフィン程度ならこれらのCPU搭載のパソコンでも問題ありません、ですが長く使いたいのであれば最低でもi3以上のCPU搭載のパソコンを選ぶと良いと思います。

一方AMD製のCPUは厳密にはAPUと言います。インテル製のCPUとは全く違う構造のCPUです。種類としてはAthlon、A4、A6、A8、A10、Phenom II、FX、Ryzen、Opteron、EPYCなど色々ありますが一般向けのパソコンに搭載されているのはAstron~Ryzenです。性能に関してはIntelの物より少し分かりずらい為、ある程度知識が必要です。

基本的にはIntel製のCPU搭載のパソコンが殆どなので、素直にIntel搭載のパソコンを選べば間違いないと思います。

 

メモリーについて

メモリーはパソコンの動作速度に関わる部品です。DDR、DDR2、DDR3、DDR4と規格がありますが、現在はDDR4が主流です。

メモリーには容量がありあります。それが大きければ大きいほど良いです(容量が机の広さと考えてね)。最低4GB以上、推奨8GB以上はあった方がいいと思います。

また同じ容量でも4GB二枚と8GB一枚で比べると4GB二枚の方が動作が速いです。理由はデュアルチャネルと言ってメモリーが二枚なるとメモリーが互いにデータ転送速度を助け合い、約2倍の転送速度になるからです。

ネットやパソコンショップでカスタマイズ注文する際はメモリーのギガ数と枚数を選べるので2枚搭載で注文すると良いと思います。

ストレージについて

ストレージとは、簡単に言えばパソコン内のデータを収納する入れ物です。主にHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の二種類があります。

何が違うのかと言いますと、データのアクセス速度が違います、アクセス速度が速いとパソコンの起動や動作も速くなります。

SSDの方がHDDよりも圧倒的に高速です。但し容量がHDDよりも少なめで価格もHDDよりも2~3倍程度高いです。さらに故障した際データの復元はほぼ不可能というデメリットがあります。

最近のパソコンは初めからSSD搭載の物も増えてきましたが、個人的に普通に使う分にはHDDで十分だと思うので、予算に余裕があればSSD搭載の物でも良いのかなと思われます。

これらもメモリー同様に、ギガ数が大きければ大きいほど沢山のデータを保存できます。用途にもよりますが、大体500GB程度あれば十分だと思います。

まとめ

簡単に説明しましたが理解できましたか?

まとめるとパソコン選びのコツは、パソコンを購入する前に、予算と用途を考える事、

パソコンの購入は場所によってメリットデメリットがあるので、自分にあった購入場所で買うと良いです。

パソコンの性能の良し悪しは、CPU、メモリ、ストレージの3つで判断できます。

特に難しいことは考えなくて大丈夫ですw

皆さん良いパソコンライフを送ってくださいね^^

 

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