どうして寝てくれないの?夜子供の寝つきが悪い時の原因と我が家で行っている対処法(3~4歳児向け)

 

ケン

こんばんはー、ケンです。

皆さんは子供を寝かせる際、なかなか寝付いてくれなくて困った経験あるとおもいます。

僕の家も4歳と1歳の息子がいて、なかなか寝付かない時が多々あります。

そんな日が続くとイライラしてしまったり、「早く寝なさい!」って

ついつい言いたくなっちゃうことありますよね?

今回は原因と我が家で行っている対処法などを紹介します。

まずは寝つきが悪くなる原因について考えよう

寝つきが悪い原因はいろいろあります。

例を上げると
・日中の運動量が足りてない
・生活リズムが乱れで夜型になっている
・朝起きるのが遅い
・寝る前にテレビを見すぎて頭が覚醒してしまっている

等々いろいろな事が考えられます。

日中の運動量が足りない

子供って外で遊ぶのが好きですよね。寒い日でも公園で走り回っている姿が可愛らしいですw

でも子供を連れて外で遊ぶのって結構大変ですよね。

私は根っからのインドアで小さい頃から外で遊ぶのが嫌いだったので、子供と外で遊ぶのが苦手です。

でも、この外で遊ぶことって凄く大事で、1日中家にいるのといないのでは

日中の運動量がかなり違ってきます。

やはり沢山体を動かした方が体力も消耗するし疲れるので、寝付きもよくなります。

生活リズムの乱れ

旦那さんの仕事やその家庭の生活リズムに寄り切りにはなるかと思いますが、

最近子供も夜型になっている傾向がある気がします。

子供は年齢によって睡眠時間が異なってきますので、その子にあった睡眠時間を大人が提供してあげる必要があります。

幼稚園児ですら10~12時間の睡眠時間が必要とされいるので、夜は20時までに寝かしてあげるのが理想的ですよね。

昼寝を必要としている子であれば、昼寝は15時頃までには切り上げた方がいいです。

もし15時以降に子供が寝ちゃった!という場合は30分で起こしてあげたらいいと思います。

これは次男が通っている認定こども園の保育の先生が教えてくださいました。

寝る前の液晶画面について

テレビやスマホ、タブレットについてですが、寝る1時間前には見ない方がいいとされています。

これらから発せられるブルーライトを浴びると脳が覚醒してしまい、夜眠れなくなるそうです。

大人の私たちでも寝る前にスマホばかりいじって眠れない・・・なんてことありますよね(笑)

僕もよく寝る前にスマホで動画ばかり見て「眠れなーい」と嘆いていることがありますw

寝る1時間前には見ない!のは我が家の長男ですら心苦しいので難しいところではありますが、

なるべくなら見せない方がいいと思います。

生活パターンを見直そう

大体の原因は日頃の生活パターンからきている可能性が高いので、子供の一日の生活を見直す事が大切です。

長男が2歳くらいまでの頃は、昼寝の時間が長引いたり、日中の運動量が足りておらず、

夜中の0時をまわってから就寝・・・なんてことがありました。

3歳頃からは療育に通い始めたため、早い日だと20時前には寝付くようになりました。

今は幼稚園と療育の両方に通っていて昼寝もしないため、継続して20時前には寝かしつけができるように心がけています。

次男も長男の時と同様に昼寝の時間が長すぎたりすると夜は中々寝付けないです。

夜寝る時間が遅いと次の日にも影響しますし、朝もスムーズに起きられないので、

一度、生活パターンを見直してはいかがでしょうか。

寝つきが悪くても、イライラして怒ってはダメ

子供が寝ないと自分の事が中々できなくてイライラすることはありませんか?

僕も上の子が中々寝付かない時はイライラしたりすることがよくありますw

でもそこはグッとこらえて我慢しましょうw

「早く寝なさい!」とか「明日起きれなくても知らないよ」等、子供を叱ってしまうと

逆に寝付きも悪くなるし、子供の立場から考えると可哀想なので、

イライラしても怒ることは避けるべきだと思います。

また親がイライラしていると子供がそれを感じ取り、

余計に寝なくなることもあります。

我が家で行っている対処法について

子供が寝付かない原因について書いてきましたが、では具体的にどう対処したらいいのでしょうか。

我が家で寝かしつける上で行っていることをいくつか紹介します。

入眠儀式を行う

まず入眠儀式についてですが、寝る前の習慣のことをさします。

毎日決まった時間に行う必要はありますが、お風呂に入る、トイレに行く、歯磨きをする等といった

行動を習慣化することで、子供が「これをしたら寝る時間なんだな」と覚えて寝付きやすくなるそうです。

我が家では19時におもちゃの片づけを始めて、その後歯磨きをしてパジャマに着替え、

絵本を1冊読み聞かせます。これで大体19時半前後の時間帯になるので、絵本を読んだ後は寝かしつけるだけです。

ただお風呂の日は旦那と協力して入れるので寝る時間が遅くってしまいますが・・・(笑)

 

子守唄を歌う

定番中の定番ですね。

我が家も長男の頃から歌ってきていますが、正直歌は何でもいいと思いますw

我が家の定番はBUMPの「かさぶたぶたぶ」や「go」を歌います。

嫁は「となりのトトロ」や「ぞうさんの忘れた帽子」という歌を歌っています。

嫁の親戚は「見上げてごらん夜空の星を」、「大きなのっぽの古時計」を歌っていたそうです。

子守唄でなくてもオルゴールやCDで音楽を流す方法もあります。

嫁は小さい頃寝る前にCDで「だんごさん3兄弟」を聴きながら寝ていたそうですw

僕は長男の場合ですが、よくYoutudeでアイマスの曲を流していますw

長男はアイマスの曲をかけると意外と寝るんですよw

「私音痴だから・・・」と言わずに1曲歌ってみてはいかがでしょうか。

子供はお母さんの声を聞くと安心すると言われていますしね。

 

寝たふりをする

長男が1歳2歳のころはよくしていた対処法です。

親が寝たふりをすると子供も寝てしまうみたいですね。

その代わり、そのまま子供と一緒に寝てしまうこともありますw

僕も長男を寝かし付けで寝たふりをしてそのまま朝まで寝てしまうことがよくあります(笑)

ゲーム感覚で寝かしつける

子供って素直だから幼稚園児、小学校低学年くらいまでは使えそうな戦法ですw

我が家は「動いたら負け!」というルールで長男とゲーム感覚で寝かし付けています。

ちゃんと誰かが動けば最初からやり直しますw

意外とこれで長男は直ぐに寝付いてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

夜子供が寝付けない時は、まずは生活パターンを見直し、原因分析していくことが改善の近道です。

難しいことは考えず、昼寝の時間や日中の過ごし方等、寝る前の様子など普段の生活の中にヒントが必ず隠れています。

寝付きの悪い時でもイライラせず、なるべく暖かい気持ちで接してあげるように心掛けましょう。

 

 

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