赤ちゃんの髪の毛を筆以外で保管してみた

 

きぃ

こんにちは、きぃです。

皆さんいきなりですが、赤ちゃんの髪の毛ってとても柔らかくてふわふわしていて気持ちいいですよねw

最近は赤ちゃんの髪の毛を大切にするために筆にして保管する方が多いかと思います。

今回は以外で何か保管する方法はないか検証してみたので紹介したいと思います。

赤ちゃんの髪の毛について

産まれたばかりの赤ちゃんは個人差がありますが、最初から髪の毛が生えている子と全く生えていない子といますよね。

生まれてすぐの場合は、しっかりとした髪の毛になる前の産毛の状態であると中々生えてこないこないことがあるみたいです。

そんな赤ちゃんの髪の毛も1年、2年と時が経つと立派に長く伸びるわけですが、赤ちゃんの髪の毛は1歳前後で産毛から大人のような髪の毛に生え替わるみたいです。

3、4歳頃になると段々髪質も安定するみたいです。

赤ちゃんの頃は天パだったのに、大きくなったらストレートになってた・・・なんてことはよくありますよねw

そんな赤ちゃんの髪の毛って一生にほんのわずかな時間しか触れ合うことができないのは少し寂しい気もしますね。

赤ちゃん筆とは

皆さん一度は名前にしたことであろう「赤ちゃん筆」ですが、どうして筆とするのか皆さんご存じですか?

私も知らなかったのですが、赤ちゃんが元気に成長するように、将来字が上手くなるように、頭脳明晰な子供になるようにという願いを込めて作られたのがきっかけだそうです。

きぃ

赤ちゃんの髪の毛を大切に保管するためだと思ってた…笑

また赤ちゃん筆のは、中国古来からの伝統文化の一つでもあるそうです。

赤ちゃん筆は、もちろん一生に一度しか作れないため、ただ髪の毛を保管するよりも筆にした方が保管しやすいというのもあるそうです。

赤ちゃん筆の作り方

赤ちゃん筆の作り方ですが、最低でも5cmの長さがないと作れないそうです。

あとは筆の質量とか本数とかにもよると思いますが、多ければ多いほど必要な髪の長さはその分長くなります。

1歳の誕生日の記念に作る方もいるそうですが、1歳前後で髪が伸びていない場合もあるので、1歳を過ぎてから作られる方もいます。

赤ちゃん筆は直接業者に依頼したり、美容室や理容室が業者と提携している所もあるみたいなので、そちらにお願いしたりするそうです。

費用としては、一般的には1~2万円。

安い所で5千円ぐらい。

高いと5万円もするそうです。

親が髪をカットすればその分のコストは抑えられますが、美容室や理容室で切ってもらうとお金はかかりますね。

我が家の赤ちゃんの髪の毛の保管について

上の子の場合

上の子の時は筆にしようと思って1歳4ヶ月くらいまで前髪も全部伸ばしていました。

でも段々筆を作るのが面倒臭くなったこと、筆の作り方がいまいち分からなかったため(これが1番の理由)年明け早々髪を切りそのまま捨ててしまいました…。

下の子(今回)の場合

下の子はその失敗も踏まえて、今度こそ筆にしようと張り切ってました笑

流石に前髪だけは切ってあげようと思い、旦那に切ってもらい(私が不器用なため)年末くらいまで伸ばしていました。

最近学生の頃の友だちもママになったりしてきていて、赤ちゃん筆のことについて聞いてみたり、前よりもインターネットで調べたりして、筆作りに向けて本格的になっていましたが、値段が想像以上に高くて(5000円くらいかと思ってた)どうにかこうにか安くなる方法はないかと調べ直しました笑

ケースに入れるという考えに至る

そしたら楽天さんに赤ちゃんの髪の毛を入れるケースというものがあり、値段も3400円くらいと筆よりも断然安く、ケースもへその緒を入れるケースみたいな木の素材でできていて、子供の名前と干支のイラストも入れることができるので、そちらに変更しました笑

年末に注文して年明け直ぐに届き、前髪も横も全部カット!笑

自分の納得のいく形で保管できるので満足です。

ちなみに髪の毛は、リボンで結び薄紙にくるんで保管するみたいです。

まとめ

いかがでしょうか。

赤ちゃん筆も保管しやすいし、1つの思い出になるので、もちろんいいと思います。

我が家みたいにお金が…と思われているご家庭もいるかもしれません。

お金はないけど赤ちゃんの髪を大事にとっておきたい!と思ってる方がいれば、ケースで保管できることを頭の片隅にいれてくれたら嬉しいです。

 

 



 

 

 

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