洗濯は裏返して洗う?!その本当の意味と効果とは?

きぃ

こんにちは、きぃです。

突然ですが、皆さんは洗濯する時はどのようにして洗っていますか?

私は結婚してから洗濯するときは裏返して洗うようになりました。

でも裏返して洗う理由はよく分からないまま洗っていました。

今回は裏返して洗濯するメリットを調べてみたので紹介します!

洗濯は裏返して洗う?!

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私は、つい最近まで洗濯は表のまま洗うのが当たり前だと思っていたので、洗濯物を裏返して洗うということを知りませんでした。

旦那から裏返して洗うと「毛玉があまりつかない」「プリントTが剥げない」ということを聞いて、以後洗濯は裏返して洗うようにしていましたが、裏返して洗うなんて変だなよなぁと思いながら洗濯機を回していました。

数か月前のある日のこと、知人から「洗濯は裏返して洗うのが正しい」ということを聞き、「自分のやり方は正しいんだ!」と思えるようになりました。

裏返して洗う意味とは

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では、なぜ洗濯は裏返して洗うのでしょうか。

裏返して洗う意味がいくつかあります。

  • 内側の汚れを綺麗に落とす
  • 衣類の痛みを防げる(洋服長持ちする)

内側の汚れを綺麗に落とす

洗濯物についている汚れは、食べこぼし、ホコリ、皮脂など色々ありますが、衣類の裏側には汗や皮脂の汚れがついているので、洗濯物を裏返して洗うと内側の汚れをキレイに落ちます。

子供がまだ小さいと、ご飯の食べこぼしや外遊びした時の泥等の汚れが多く、衣類の表面の付きやすいですよね。

そういった場合は、洗濯物は裏返さないでそのまま洗うと汚れが落ちやすいです。

衣類の痛みを防げる

衣類は洗濯をすると生地が擦れて外側になっているほうが傷みやすくなり、色が濃いものは色落ちしやすくなります。

プリントティーシャツやニット素材の衣類は裏返して洗うことで生地の痛みを防止できます。

ニットやシフォン生地の衣類は裏返してネットに入れて洗うといいですね。

干すときも裏返す?!

洗濯物を干すときも裏返して干した方がいいそうですが、一体どんな意味があるのでしょうか。

調べたところ、以下の2つの意味があるそうです。

  • 早く乾く
  • 色褪せを防ぐ

洗濯物が早く乾く

服の構造上、縫い目の部分が2重になっていたり、内側にポケットがついていたりしています。

これは服が乾きにくいということになりますね。

洗濯物が乾くのに時間がかかると嫌な臭いがしたり、雑菌が増えたりしてしまいます。

フードやポケットのある衣類は裏返して干すと乾きやすいですね。

私も試しに裏返して干してみたら、たしかに表で干すよりも乾くのが早く感じられました。

色褪せを防ぐ

洗濯物を外に干した時、衣類が日光にあたって色褪せてしまい、生地も傷んでしまいます。

裏返して干せば、色褪せもしないで洋服が長持ちしやすくなります。

長く同じ服を着たいのであれば裏返して干した方がいいですね。

裏返さないで干す場合もある

裏返して干すと早く乾き、洋服も長持しますが、襟のついたシャツや型崩れがしやすい服は、裏返さないで表のまま干してください。

また花粉症やホコリなど、肌の弱い人も干すときは裏返さない方がいいです。

裏側の生地に花粉やホコリがつき、着る時に肌に花粉やホコリがつく場合があります。

我が家でもホコリがダメな人がいるので、干すときは表に直してから干しています。

まとめ

毎日着ている服は、お気に入りのものがあれば長い間着ていたいですよね。

服を大事にするためにも裏返して干すことは良いことです。

ただし、洗濯する時、畳む時は洗濯物を裏返したり表にしたりと面倒にはなってきますが、服を長持ちするためにも、やってみてはいかがでしょうか。

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